買い物男子の日常

パソコン関連やオーディオなどをレビューしています

【爆速!】SamsungのM.2SSD「970EVO Plus MZ-V7S500B/IT(500GB)」使用感をレビュー。

f:id:kaimono-danshi:20210303195325p:plain

こんにちは、買い物男子のだいすけです。

最近、お腹の調子が良くなくていろいろな整腸剤を試しています。

薬って自分に合うかどうか長期的に見ないとわからないので難しいですよね。

そんな不調な中でも買い物は欠かさないのが買い物男子!

 

以前、WDのM.2SSDを紹介した時に少し触れましたが追加でもう一つM.2SSDを購入しました。

www.kaimono-danshi.com

 

今回は追加で購入したM,2SSDについて紹介していきたいと思います。

 

↓追加で購入したM.2SSDがこちら

 

 

 

開封・外観

 本体箱は黒統一でオレンジ色のEVOPlusがオシャレです。

f:id:kaimono-danshi:20210303213949j:plain

f:id:kaimono-danshi:20210303214409j:plain

f:id:kaimono-danshi:20210303214439j:plain

M.2SSD自体は小さいです。取説が箱と同じサイズですが多言語で注意書きが載ってるだけでした。精密部品なのでこれぐらいの梱包のほうが安心かもしれません。

本体も箱同様に黒統一でいかにもパーツ!って感じがしてかっこいいです。長さは10cmあるかないかぐらいで表裏両側にラベルシールが貼ってあります。

f:id:kaimono-danshi:20210304203406j:plain

f:id:kaimono-danshi:20210304203412j:plain

ヒートシンクを取り付けるためにラベルシールを剥がしましたが、Samsung公式によると剥がすと保証対象外になるみたいです。初期不良や相性問題などありえますので心配な方は動作確認してからシールを剥がしたほうがいいかもしれません。
 

スペック

 

製品名 Samsung SSD 970 EVO Plus
型番 MZ-V7S500B/IT
容量 500GB
価格 11,494円(Amazon) ※3/4時点
インターフェース PCIe Gen 3.0x4、NVMe1.3
フォームファクタ M.2(Type 2280)
外形寸法(LxWxH) 80.15x22.15x2.38(mm)
搭載デバイス NANDフラッシュ Samsung V-NAND 3bit MLC
  コントローラ Samsung Phoenix コントローラ
  キャッシュメモリ 512MB LPDDR4
パフォーマンス シーケンシャル 読み出し 3,500MB/s
※最大値   書き込み 3,200MB/s
  ランダム 読み出し 19,000 IOPS
  (QD1 Thread1) 書き込み 60,000IOPS
  ランダム 読み出し 480,000 IOPS
  (QD32 Thread4) 書き込み 550,000IOPS
消費電力 待機時 30mW
  動作時(平均) 読み出し 5.5W
    書き込み 5.8W
  L1.2モード時 5mW
使用環境 温度範囲 動作時:0℃~70℃ 非動作時:-45℃~85℃
  湿度範囲 5%~95%(結露なきこと)
耐久性 耐振動性 非動作時:20~2,000Hz,20G
  耐衝撃性 非動作時:1,500G,0.5ms期間,3軸
  MTBF(平均故障間隔) 150万時間
各種機能 TRIMサポート ○※OSが対応している場合
  ガベージコレクション
  S.M.A.R.T(自己診断機能)
  セキュリティ AES 256 bitフルディスク暗号化(FDE)
    TCG/Opal V2.0、Encrypted Drive(IEEE1667)
ソフトウェア 管理ソフトウェア Samsung Magicianソフトウェア
  データ移行ソフトウェア Samsung Data Migrationソフトウェア

 他メーカーの500GBの物と比較してやや価格は高めですが読み書き速度最大3,500MB/s・3,200MB/sととても速いのが魅力です。

システム用だけでなくゲーム用やアプリ用でも十分に速さを活かせるのではないでしょうか。

WD Blue SN550との比較

 ※価格は3/6時点のAmazon価格です。

製 品 名 970 EVO Plus SN550
容 量 500GB 1TB
価 格 11,500円 12,800円
シーケンシャル 読み取り 3,500MB/s 2,400MB/s
  書き込み 3,200MB/s 1,950MB/s
ランダム 読み出し 480,000 IOPS 410K
  書き込み 550,000 IOPS 405K
耐久性(TBW) 300TB 600TB
動作時温度 0℃~70℃ 0℃~70℃
非動作時温度 -45℃~85℃ -55℃~85℃

 

↑500GBと1TBなのであまりいい比較ではありませんがスペック上での比較になります。

OSやソフトだけを入れる場合は500GBの970 EVO Plusで十分ですし、ゲームやいろんなデータも入れたいという場合は1TBのSN550がいいと思います。価格と容量で見ると圧倒的にSN550の方がお得ですね!

ただしシーケンシャル速度に関しては970 EVO Plusの方に軍配があがります。1,000MB以上も差があるので少しでも速いのがいいという方には970 EVO Plusといったところです。

使用中の温度に関しては、SN550の方が冷えます。逆に970 EVO Plusは速い分熱を持ちやすいです。

f:id:kaimono-danshi:20210306165800p:plain

アイドル時の温度。スロット1に970 EVO Plus、スロット2にSN550を接続。

(2つともヒートシンクを取り付けた状態で使用)

f:id:kaimono-danshi:20210306170220j:plain

CrystalDiskMarkでテスト中での温度。(60℃近くまで上がりました)

使用しているマザーボードはASROCKのB450でスロット1にはヒートシンクがついています。970 EVO Plusは付けた状態でもけっこう熱くなりますので取り付ける際にはヒートシンクを付けることをおすすめします。逆にSN550はなくてもよさそうです。

f:id:kaimono-danshi:20210306171128j:plain

仕様通りの速さです。体感速度はSN550と比べると劇的に変わった感じはしませんが

起動速度が速いのはたしかです。(OS用に使っていますが10秒程度で起動します)

電源押して10秒ちょいで起動を知ってしまうとHDDはおろか2.5のSSDにすら戻れませんねww

まとめ

 今のところASROCKのマザーとの相性は問題ないのか認識しないなどの不具合はないので安定して使えています。同価格帯で買えるものの中では割高ですが速度は爆速で耐久性も高いと思います。どちらも魅力的な製品ですので自分の用途に合わせて選ばれるといいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)