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【Razer Barracuda X レビュー】PC・PS5・Switchと様々なデバイスで使える万能ヘッドセット。PS5で使いたおしてみた!

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こんにちは、買い物男子のだいすけです。

 

 

PCでゲームをする時はもっぱらイヤホン/ヘッドセットなのですが、

PS5やSwitchなどのゲーム機でする時はホームシアターにつないで遊んでいます。

 

明るいうちはいいのですが夜になるとご近所さんのことも気になるのでゲーム機専用でヘッドセットが欲しいと思い新しくヘッドセットを購入しました。

 

ということで、今回はRazer Barracuda Xを紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

Razer Barracuda Xについて

Razer Barracuda X ワイヤレス ゲーミングヘッドセット 3.5mmアナログ カスタムダイナミック40mmドライバー 7.1ch サラウンド 単一指向性マイク 20時間バッテリー持続 オンヘッドセットコントロール 軽量259g PC PS4 PS5 Xbox Switch 【日本正規代理店保証品】 RZ04-03800100-R3M1

Razer Barracuda Xとはゲーミングデバイスメーカーで有名なRazer社から発売されているワイヤレスゲーミングヘッドセットになります。

 

付属のUSB Type-Cドングルを使うことでPCPS5SwitchAndroidと複数のデバイスで使用することができます。

接続方法もドングルを端末に挿し込むだけととても簡単です。

Bluetooth接続には対応していませんが、Razer独自のHyperSpeed Wirelessという接続方式を採用しており超低遅延でBluetoothよりもはるかに高速になっています。

 

また、PS5の3D Tempest Audioに対応しているので立体音響でゲームを楽しむこが出来ます。

 

 

 

Razer Barracuda X

 

Razer Barracuda X Mercury White

 

Razer Barracuda X Quartz Pink

 

 

スペック・特徴

製品名 Razer Barracuda X
接続タイプ USB-C ワイヤレス(2.4Ghz)、3.5mmアナログ
重量 250g
バッテリー持続時間 20時間
ノイズキャンセリング パッシブノイズキャンセリング
ケーブル長 1.5m
バーチャルサラウンド 7.1chサラウンド対応(Windows 10 64bitでのみ)
サウンドコントロール 音量調整
  マイクのミュート切り替え
  トラックの再生/一時停止
  着信応答または通話の終了
  トラックのスキップ/前のトラック
互換性 PC(ワイヤレス・有線)
  Playstation(ワイヤレス・有線)
  Nintendo Switch(ワイヤレス・有線)
  Androidデバイス(ワイヤレス・有線)
  Xbox(有線)
ライティング なし
マイクスタイル 取り外し可能なマイク
発売日 2021年7月21日
価格(1/16でのAmazon価格) 12,980円(ホワイト)

 

 

 

特徴1:マルチプラットフォームに対応!ヘッドセットひとつですべてのプレイが可能

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付属のUSB Type-Cドングルを接続することでPCPS5SwitchAndroidデバイスとさまざまな環境でゲームをプレイすることが出来ます。

面倒な設定もなくすぐに使えるので初心者の方にもわかりやすい仕様になっています。

 

また、Type-Cの端子がなくても3.5mmのケーブルを使うことで有線接続でプレイすることもできます。

 

 

ポイント! ・ヘッドセットひとつで複数のデバイスに使える!

・面倒な設定いらずですぐに使える!

 

 

 

特徴2:250gと軽量で長時間の使用も快適に使える設計

 

 

ゲーミングヘッドセットの場合ゴツゴツとした派手な見た目や大きなボディのものなどが多いので250gという軽さはありがたいです。

EPOS/GSP 601 というゲーミングヘッドセットを別で使っていますがそちらだと400g近くありけっこう重いです。

(ちなみに食べ物だとさつまいも1本分がだいたい250gだそうです。)

 

イヤーパッドは蒸れにくい素材で出来ており、マイクは着脱式なので使わない時は外して使うこともできます。

 

 

ポイント! ・シンプルな見た目・軽量で長時間プレイにおすすめ!

・1日近く使えるバッテリー容量。

 

 

 

特徴3:RAZER TRIFORCE 40mm ドライバーによる再現性の高いサウンド

 

 

特許取得済みの設計により、Razerの音響エンジニアはオーディオドライバーが3つあるかのようにそれぞれをカスタムチューニングし、高音、中音、低音の各オーディオ周波数を個別に再生することができます。これにより、豊かな高音域生き生きとした中音域力強い低音域を実現するだけでなく、曇りのないクリアなサウンドを再現します。

※Razer 公式より

 

それぞれの帯域の音がきちんと聞き分けられるのはゲームをやっていてとても大きな違いなのでありがたい仕様です。

 

 

ポイント! ・高中低音と聞き分けられる。

・クリアなサウンドで再現性も抜群!

 

 

 

開封・外観チェック

それでは中身を見ていきましょう!

 

▼PS5での使用をメインに考えているため本体色に合わせて白色を購入しました。

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相変わらずオシャレな作りの箱になっています。

▼中身はこんな感じ。

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丁寧な梱包でとてもキレイです。

▼内容物は以下のようになっています。

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すべて袋に収められていて驚きました。

▼まずはヘッドセット本体から見ていきます。

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全体的に白でクッション部分だけがグレーになっています。

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ヘッドバンド上部にはRAZERの文字が刻印されています。

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イヤーカップにはRazerのロゴマークが刻印されています。
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長さ調節はこんなかんじ

▼イヤーカップ下部には端子やボタン類が付いています。

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左からマイク接続用端子、USB Type-C端子、3.5mm端子、LEDインジケーター、
電源ボタン、音量コントロールノブ、マイクミュート切り替えボタンとなっています。

▼イヤーカップとヘッドバンドクッションは通気性がよく蒸れにくい素材になっているうえ柔らかいので長時間の使用でも疲れにくくなっています。

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▼次に付属品を見ていきます。

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Type-C接続レシーバー、着脱式マイク、ケーブル類が3本となっています。

▼ワイヤレスレシーバーはマウスやキーボードのレシーバーに比べると少し大きいかなと思います。

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Razer Viper Ultimateのレシーバーとの比較

▼ケーブル類はType-A to Type-C充電ケーブル、Type-A to Type-C変換ケーブル、3.5mmオーディオケーブルと豊富に揃っています。

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左からType-C充電ケーブル、Type-A to Type-C変換ケーブル、3.5mmオーディオケーブル

端子にキャップが付いていたりバンドでまとめてあったりと収納時のことも考えて作られているのが素晴らしいですね。


▼マイクは着脱式になっているので必要に応じて使えます。

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ゲーム内チャットをする場合、別途マイクを購入しなくていいのはいいですね。

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取り付けるとこんな感じ。実況解説の方が付けてるような見た目になります。

▼最後に取説類になります。

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ステッカー付きなのであらゆるものをRazer化できます。

説明書は英語表記になっていますが公式サイトから日本語表記のものをDLできるので

わからない方はそちらを使いましょう。


Razer公式サイトより

 

Razer Barracuda X 説明書 日本語ver.

https://dl.razerzone.com/master-guides/BarracudaX/RazerBarracudaX-ja.pdf

 

 

 

PS5での使用

PS5前面にType-C端子があるのでレシーバーを使ってワイヤレスで使用してみます。

 

▼PS5の電源をオンにします。

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▼PS5前面のType-C端子にレシーバーを挿します。

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PS5前面にはType-CとType-Aの端子があるのですがレシーバーを挿したことで干渉してしまいType-A端子が使えなくなってしまいました

 

もし、前面のUSB端子をどちらも使いたい場合は

コントローラーのヘッドホン端子に有線で接続する

Type-A to Type-C変換ケーブルで延長してPS5背面にあるType-A端子に挿す

のどちらかになると思います。

 

▼ヘッドセット本体の電源をオンにします。

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電源ボタンを長押しすると青いランプが点灯します。

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使用する前に付属のType-Cケーブルを使用して充電しておくといいかもしれません。

 

▼PS5のホーム画面から設定サウンドと開きます。

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▼マイクを使用する場合、サウンド設定のマイク入力機器USBヘッドセット(Razer Barracuda X)となっているか確認。

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コントローラーでマイクミュートをオンにしていたり、
ボイスチャットを無効にしていればここの設定はスルーでも大丈夫です。

音声出力出力機器USBヘッドセット(Razer Barracuda X)なっているか確認。

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▼3Dオーディオで楽しみたい方は音声出力ヘッドホンヘッドホンで3Dオーディオを出力を有効にしましょう。

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▼3Dオーディオを有効にした場合、3Dオーディオを調整から音源の高さを調整できます。

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自分の耳の高さに合わせて聞こえてくる音源の高さを調整します。

▼それでは実際にRazer Barracuda Xを使いゴーストオブツシマAPEXをプレイしてみます。

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▼まずゴーストオブツシマですが一言で表すと"リアル"でした。

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ゴーストオブツシマでは対馬を舞台にオープンワールド方式であちこち移動するのですがまるで現実世界に居るかのような気分になりました。

天候が変わり雨や嵐が来ると、雷の音が上から聞こえてきたり、建物内にいると屋根瓦に雨粒が当たった音が上からコツコツと聞こえてくるのがわかりました。

 

また、風の吹く音や木々の軋む音葉の揺らぐ音がなどがあまりにもリアルすぎてほんとにその世界に居るのではないかと思わせられるほどでした。

 

自然環境音だけではなく戦闘時の敵の足音戦闘音がどこから聞こえてくるのかもはっきりとわかります。

 

ホームシアターにつないでリアルサラウンドでプレイするのも良いですが3Dオーディオを有効にしてヘッドセットでプレイするのも全然ありですね!

 

▼そしてFPSゲームではAPEXをプレイしてみましたがこちらも悪くはない印象でした。

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FPSでは敵の足音や戦闘音がとても重要になってきます。

音の定位がきちんとわかるのとわからないのでは戦績も大きく変わってくるのでそこに注目してプレイしてみました。

 

数時間プレイしてみたところ、音の定位もバッチリで足音や戦闘音は聞こえてくるのですが足音に関しては少し弱点がありました

 

APEXでは仲間より敵の足音のほうが少し大きく聞こえるようになっているのですが、音量差にあまり差がなく敵なのか仲間なのかがわからない時がありました。

3Dオーディオを有効にしていたというのもあるのでしょうが、個人的にFPSにはあまり向かないのかなと思いました。

 

 

まとめ ・3Dオーディオでアクションやアドベンチャー・RPGゲームなどの臨場感が増す。

・FPSなどのシューティングゲームには不向き。

・Type-C接続で低遅延、高速!

・軽量のため長時間着けていても疲れない、蒸れない。

 

 

PS4での使用

PS4にはType-C端子が無いのでType-A to Type-C変換ケーブルレシーバーと接続して使用してみます。

 

▼PS4の電源をオンにします。

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Type-A to Type-C変換ケーブルレシーバーをつけてPS4のUSB端子に接続します。

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▼ヘッドセット本体の電源をオンにします。

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電源ボタンを長押しすると青いランプが点灯します。

▼PS4のホーム画面から設定周辺機器オーディオ機器と開きます。

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▼マイクを使用する場合、オーディオ機器の入力機器USBヘッドセット(Razer Barracuda X)となっているか確認。

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マイク非使用や ボイスチャットを無効にしていればここの設定はスルーでも大丈夫です。

出力機器USBヘッドセット(Razer Barracuda X)なっているか確認。

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▼PS5同様にゲームをプレイしてみました。

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▼まずAPEXですがPS5の時と似たような印象でした。

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高音・中音・低音とバランスよく敵や味方の足音もちゃんと聞こえていて快適にプレイできました。

 

PS5の時と違い足音に関しては敵味方どちらも同じ音量でしたがやはりFPSには少し向かないかなと思いました。

 

▼次にアクションゲームのDMC5をプレイしてみました。

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こちらはかなり満足のいく結果になりました。

 

APEXの時のように高音・中音・低音とバランスよく出ていて聞きやすかったです。
PS5にあった3Dオーディオの機能はありませんが立体感がそこそこあったので驚きました。

 

ただ、音の定位が切り替わる時にスムーズに切り替わらないことがあったのでそこが気になりました。

(視点移動でグルグル回した時自然に切り替わるのではなく急に左→右へと定位が変わる感じでした)

 

 

まとめ ・FPSなどのシューティングゲームには不向き。

・3Dオーディオ非対応でもアクションやアドベンチャーは臨場感が増す。

・Type-A to Type-C変換ケーブルを使用することでワイヤレス接続可能。

 

 

Switchでの使用

ドックにはType-C端子が無いので携帯モードで使用してみます。

 

▼Switch本体をドックから外し本体下部のType-C端子にレシーバーを取り付けます。

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ドック側のUSB端子が空いていればPS4と同じ方法で接続することもできます。

▼ヘッドセット本体の電源をオンにします。

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電源ボタンを長押しすると青いランプが点灯します。

▼Switchの場合、なにも設定することなくそのまま使用することができます。

PS4/PS5の時のように特筆すべき点はありませんでしたが使い心地はいいと思います。

 

携帯モードでの使用ではType-C端子を使用してしまうため充電ができなかったりレシーバー部分が少し出っ張ったような感じになるのでそこが気になるぐらいでした。

 

 

まとめ ・携帯モードメインの方にはおすすめ

・TVモードでは変換ケーブルを使用することでワイヤレス接続可能。

 

 

PCでの使用

PCではType-Cレシーバーを使ったワイヤレス接続と3.5mmオーディオケーブルを使った有線接続の両方を試してみました。

 

ワイヤレス接続

▼PCのType-C端子にレシーバーを接続します。

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今回はType-Aに変換して前面にレシーバーを接続しました。

▼ヘッドセット本体の電源をオンにします。

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電源ボタンを長押しすると青いランプが点灯します。

 

有線接続

▼付属の3.5mmオーディオケーブルをヘッドセット本体に取り付けます。

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▼PCのヘッドホン端子にヘッドセットを接続します。

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ミックスアンプを持っているのでそちらを介して接続します。

▼ヘッドセット本体の電源をオンにします。

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電源ボタンを長押しすると青いランプが点灯します。

▼PCでは有線接続でAPEXをプレイしてみました。

 

ミックスアンプを間に挟んでいたのでだいぶ変わってしまいますがそれでもFPS向きではないかなと思いました。

 

高音・中音・低音のバランスはよく、専用ソフトのRazer surround soundを使いバーチャルサラウンドを有効にして立体感をもたせてのプレイも良いのですが

足音や銃声などの索敵に関する音が聞こえづらかったり判別が難しかったりしたので「臨場感」や「迫力」に重きを置いているのかなと思います。

 

 

ミックスアンプの記事はこちら↓

www.kaimono-danshi.com

 

 

専用ソフト

Windows10(64bit)のみで使用できるRazer surround soundというソフトを使うことで7.1chバーチャルサラウンドを有効にしてプレイすることができます。

 

有料にはなってしまいますがアップグレードすることでTHX Special Soundというさらに細かく調整ができるソフトを使用することもできます。

 

 

Razer surround sound(Razer公式より)

https://www2.razer.com/jp-jp/7.1-surround-sound

 

 

まとめ ・FPSなどのシューティングゲームには不向き。

・アクションやアドベンチャーなどの臨場感や迫力を求めるならアリ。

・Type-Cワイヤレス接続ではなくミックスアンプなどに有線で接続するほうがおすすめ!

・専用ソフトでバーチャルサラウンドを有効可能。

 

 

スマートフォン・タブレットでの使用

USB-Cオーディオに対応したスマートフォンやタブレットであればレシーバーを挿すことでワイヤレスで使用することでできます。

 

しかしiphoneではType-Cを採用しておらず、また3.5mmイヤホンジャックもないので使用することができませんでした

ipad proなどはType-Cを採用しているのでレシーバーを挿しただけですぐに使うことができました

 

AndroidデバイスであればType-C採用のものが多いのでUSB-Cオーディオに対応していればほとんどの端末で使用できると思います。

 

ですが正直なところ、ワイヤレス使用であればBluetooth接続のほうがType-Cを必要とせず端子も埋まることがないので無理に使う必要はないかなと思います。

 

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか!

 

1日ほどいろんなゲームで使用してみましたが軽量のため疲れることなく、またバッテリーの持ちもいいので快適に遊ぶことができました。

ワイヤレス接続・設定いらずでぱっとすぐに使えるのでメインで使うのもよし、サブで使うのもよしとまさに万能ヘッドセットです!

さまざまデバイスで使用することができますので最初のヘッドセットとしてもおすすめですので気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

以上、買い物男子のだいすけでした(^^)