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【SONY SEL30M35 レビュー】物撮りにはコレ!マクロレンズで接写の世界を楽しみます。

こんにちは、買い物男子のだいすけです。

 

以前、紹介したSONY ミラーレス一眼 α6400を使いプライベートやブログ用の写真を撮っているのですが標準レンズでは思うようにうまく撮れない構造の写真が出てきました。

 

花や購入した物の近くによって撮影する「接写」が標準レンズでは限界があり、どうしても暗くなったり寄りすぎるとピントが合わず大きく写せなかったりしました。

標準レンズでもマクロ撮影はできますがマクロレンズがあることを知ったのでどうせならと購入してみました。

 

そこで今回はSONYのマクロレンズSEL30M35のレビューをしていきたいと思います。

 

 

SONY マクロレンズ SEL30M35

 

 

一緒に購入したもの

レンズフィルター 49mm用

 

 

a6400のレビュー記事はこちら↓

www.kaimono-danshi.com

 

 

 

 

マクロとは

マクロ撮影

マクロ撮影とは"ミクロの世界=小さな世界を写し現実のものよりも大きくして見せること"をさします。花や昆虫などは肉眼では小さいものとでしか視認できません。

 

しかし、マクロ撮影によって実際よりも大きく映せるので被写体の迫力や今まで知らなかった小さな世界を知り楽しむことができます。

 

マクロレンズ

標準レンズでも望遠側でギリギリまで被写体に近づくことでマクロ撮影ができます。

 

しかし、レンズには被写体に近づける距離に限界があり、それよりも近づいて撮ろうとするとピントが合わなくなってしまいます。

この距離がとても短く、被写体にギリギリまで近づけるのが「マクロレンズ」になります。

 

 

マクロ撮影について(sony公式サイトより)

https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/thema8.html

 

マクロレンズについて(sony公式サイトより)

https://www.sony.jp/support/ichigan/lens/macro/

 

 

スペック・特徴

名称 E 30mm F3.5 Macro
型名 SEL30M35
レンズマウント ソニーEマウント
対応撮像画面サイズ APS-Cフォーマット
焦点距離(mm) 30mm
焦点距離イメージ(mm) 45mm
レンズ構成(郡-枚) 6-7
F値 開放絞り 3.5
  最小絞り 22
絞り羽根(枚) 7
円形絞り
最短撮影距離(m) 0.095
最大撮影倍率(倍) 1.0
フィルター径(mm) 49
手ブレ補正 なし
外形寸法 最大径x長さ(mm) 62 x 55.5
質量 約138g

 

 

特徴 ・最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づいて撮影することができる。

・スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵。

・アルミニウム外装&軽量等倍マクロレンズ。

 

 

開封

それでは開封していきたいと思います。

 

▼本体外箱から。

オレンジ色で養命酒の箱みたいだなと思いました。

▼中身を確認。

 

▼内容物はレンズ本体と取説類のみとなっています。

 

▼レンズ本体を確認。

レンズ本体には最初からキャップとレンズフードが付いています。

▼アルミ外装なのでコンデジ感があります。


▼レンズフードは純正のALC-SH113が最初から装着されていました。

レンズフードは大きな丸穴ではなく四角い穴になっています。

▼レンズ本体と一緒に購入したレンズフィルターを取り付けていきます。

レンズの表面に傷が付くと困るのでレンズフィルターは必須アイテムです。

▼レンズフィルターをつけた状態でもレンズフードはきちんと取り付けられます。



a6400に装着

a6400を購入してから初めてのレンズ交換になるので楽しみです!

 

▼標準レンズからマクロレンズに交換していきます。

 

▼マクロレンズに交換。

一気に雰囲気が変わりましたがカメラ本体との色のミスマッチが少し気になります。

とはいえ、初のレンズ交換でワクワクしていたのでこれもレンズ交換の魅力のひとつなのかなと思っています。

 

▼標準よりもレンズの長さが伸びたのでコンパクトさは少し減りました。

 

▼ひとつ気になったのがレンズフードの穴の向きがズレているところ。

A型には気になる点かもしれません。(撮影には支障ないので問題ないです)

 

 

マクロレンズを使って撮影

レンズ交換も終わったので早速撮影していきます。

 

▼三脚にのせて撮影していきます。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO640、露出補正+0.3
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

▼少しずつ距離を縮めて撮影していきます。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO640、露出補正+0.3
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。
モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO1250、露出補正+0.3
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。
モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO2500、露出補正+0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

▼三脚を小さいのに変えて撮影。

 

▼同じように距離を近づけて撮影していきます。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO2000、露出補正+0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。
モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO800、露出補正+0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

▼限界まで近づけての撮影。

レンズフードに当たる寸前まで近づけましたがピントはきちんと合いました。
ただ手ブレ補正がないのでどうしてもブレがでてしまってますね。

 

屋外での撮影

せっかくのマクロレンズなので外に出て花などを撮影してみました。

 

▼庭の花を撮影。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO400、露出補正+1.0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO2500、露出補正+1.3
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO1000、露出補正+1.3
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO3200、露出補正+1.0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

レンズフードが当たるところまで近づけてもピントが合うのでさすがマクロレンズだなと感心。

ただ、自分の合わせたい部分にピントをうまく合わせるのがなかなかできずに苦戦しました。

花などの植物を撮影する場合、AFではなくMFの方がいいのかもしれません。

 

その他撮影

他にもいろいろと写真を撮ってみました。

 

▼小物撮影。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO800、露出補正+0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO3200、露出補正+0.7
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/250秒、ISO3200、露出補正+0.7
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。

モードA(絞り優先)、絞りF3.5、シャッタースピード1/80秒、ISO3200、露出補正+0
ホワイトバランス自動、フォーカスAF-S、レンズ焦点距離30mm。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

撮影した写真を見直すと今まで知らなかったマクロの世界を知ることができ、標準レンズではできなかった撮影ができたのでとても満足です。

レンズを変えただけで見える世界がこんなにも変わるのかと驚きました。

 

2万円台で購入できるのも僕のようなカメラ初心者にはありがたいところです。

今後は、標準レンズと使い分けてさらにいろんな写真を撮っていきたいと思います。

 

標準レンズ以外のレンズ、2本目のレンズとしておすすめですので気になる方はチェックしてみてくださいね!

 

以上、買い物男子のだいすけでした~(^^)